ウォルシュジュリアンの進路先は富士通!両親(父母)はどこの国の人?

 

日本のロングスプリント界を背負って立つウォルシュジュリアン選手。

今季は、27年間破られていない男子400m日本記録(44秒78)を、突破して塗りかえることを視野に入れているとのことです。

そしてもちろん、東京オリンピック2020での活躍もしたいと語ってらっしゃいます。

 

 

もう、目標が目白押しで、とても頼もしいですね。

今回の記事では、ウォルシュジュリアンのプロフィールや、両親(父母)は?
そして進路先は?について調べていきます。

リオデジャネイロオリンピックで、ウォルシュジュリアン選手を見守っていた人も

東京オリンピックの活躍を期待している人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

講談社 月間陸上競技より

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●ウォルシュジュリアン プロフィール

名 前     ウォルシュ・ジュリアン・ジャミイ
生年月日    1996年9月18日(22歳)※2019年5月現在
血液型     B型
陸上種目    400m
所 属     富士通
学 歴     東洋大学
趣 味     筋トレ
好きな食べ物  トムヤムクン
嫌いな食べ物  ウニ
出身地     ジャマイカ(キングストン)
身 長     175cm
体 重     75㎏

ウォルシュジュリアンTwitterより出典

 

ウォルシュジュリアン選手は、2016年のリオデジャネイロオリンピックの日本代表。

自己ベストは以下の通りです。

100m   10秒53(16年) WR:9秒58(ウサイン・ボルト)(09年)
200m   20秒77(17年) 〃:19秒19(   〃   )( 〃 )
400m   45秒35(16年) 〃:43秒03(ウェインド・バンニーキルク)(16年)

 

右側に世界記録(WR)も載せてみました。

でも2016年と2017年の記録ですので、まだまだこれから自己ベストは出てくると思います。

現在22歳ということで、同じ年齢のアスリートは相撲界では貴景勝がいますね。
96年生まれはアスリートの当たり年なのでしょうか。

 

ますます期待が膨らみます。

 

 

以上が、ウォルシュジュリアンのプロフィールについてでした。

 

 

ウォルシュジュリアンWikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォルシュ・ジュリアン
富士通陸上競技部公式サイトより
sports.jp.fujitsu.com/cs/trackfield-profile/detail/190314015446/1.html
100メートル競争Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/100メートル競走
200メートル競争Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/200メートル競走
400メートル競争Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/400メートル競走

 

●ウォルシュジュリアンの両親(父母)は?

ウォルシュジュリアン選手は、ジャマイカの首都キングストンの出身ということで、両親(父母)はどのような方なのでしょうか?

 

ウォルシュジュリアン選手の両親(父母)について調べてみました。

 

調べた結果、ウォルシュジュリアン選手の両親(父母)は、父がジャマイカ人。

レゲエミュージシャンのエマニュエル・ウォルシュさんです。

そもそも来日のきっかけというのが、レゲエクラブ出演のオファーだったのです。
アメリカに9年、日本3年滞在後、現在はジャマイカで音楽活動をされていますが、海外ツアーにも行ってらっしゃるようです。

 

そして母が日本人で、名前がこずえさんであることが分かりました。

 

ウォルシュジュリアン選手は、ジャマイカ(キングストン)で生まれ3歳まで育ちました。

その後は、日本へ移ります。

ただ父のエマニュエルウォルシュさんが、来日オファーのあった頃が1986年頃のお話なので、両親(父母)の馴れ初めはこの頃かもしれませんね。

 

忘れていけないのは、ウサインボルト選手。

皆さんご存知の通り、ジャマイカの選手でした。

やはりジャマイカの選手は、身体能力が長けているのかもしれませんね。
また、高い目標になりますよね。

 

もちろん、日々の鍛錬もあります。

 

 

 

以上が、ウォルシュジュリアンの両親(父母)は?についてでした。

 

 

 

 

 

Riddim Imanuei Walshより
www.overheat.com/riddim/issues/no/301/imanuel_walsh_deep_within/

 

 

●ウォルシュジュリアンの進路先は富士通!

 

東洋大学を卒業したウォルシュジュリアン選手ですが、進路先はどこになったのでしょうか?

 

ウォルシュジュリアン選手の進路先を調べてみました。

 

調べた結果、ウォルシュジュリアン選手の進路先は『富士通株式会社』に入社しました。

 

2019年4月1日、ウォルシュジュリアン選手のツイッターでは富士通に入社した報告がされています。

新しい環境での心境として、ぶち上りだと綴っておられます。

 

進路先の富士通と言えば名門です。

2019年4月には、ウォルシュジュリアン選手を含め、7人が入社しました。

ウォルシュジュリアンTwitterより出典

石川周平選手、北川貴理選手、塩沢和也選手、下史典選手、板東悠汰選手

大学を卒業したばかりの6人の中に、唯一の昭和生まれの新井広宙選手もいらっしゃいます。

荒井広宙選手は、リオデジャネイロオリンピックの男子競歩50㎞で銅メダルを獲得されていますね。

なんだかテンション上がるメンバーです。

 

きっとウォルシュジュリアン選手も、富士通という進路先でますます活躍されることでしょう。

 

 

ひょっとして、富士通パソコンの㎝に出たりして…。

 

 

 

以上が、ウォルシュジュリアンの進路先は?についてでした。

 

 

 

講談社 月間陸上競技より

●『世界リレー2019横浜』ウォルシュジュリアン選手出場!

 

世界リレー横浜2019
TBS系列連日生中継!
5月11日(土)よる8:50~
5月12日(日)よる6:30~

 

 

大会概要
場 所:横浜国際総合競技場(日産スタジアム)

種 目:9種目(男子3種目、女子3種目、男女混合3種目)

男子3種目 (予選・決勝) ①4×100mリレー ②4×200mリレー ③4×400mリレー

女子3種目 (予選・決勝) ①4×100mリレー ②4×200mリレー ③4×400mリレー

男女混合3種目 (予選・決勝) ①4×100mリレー ②シャトルハードルリレー ③2×2×400mリレー※決勝のみ

世界リレー世界一決定戦です。

リレーといえば、日本の素晴らしいバトンパスが思い出されます。

無駄のない動きと、日本チームの信頼感で繋がった男子リレー。

安心感があります。

 

そして、ウォルシュジュリアン選手も4×400mリレーに出場されます。

 

いまからワクワクしてしまいますね。

 

自分にできないことを観るというのは、すごく夢をみさせてもらえます。

 

 

日程も土日のゴールデンタイムですからね。

 

 

 

必ず観ます!

世界リレー横浜2019
TBS系列連日生中継!
5月11日(土)よる8:50~
5月12日(日)よる6:30~

 

 

 

 

TBSテレビ公式サイトより
https://www.tbs.co.jp/sports/athletics/worldrelay/
日本陸上競技連盟公式サイトより
https://www.jaaf.or.jp/news/article/12592/

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