ベネチアの場所と地図は?サンマルコ広場が水没!?ベニスとの違いも調査!

ベネチアと検索すると水没と出てきます。

そしてベネチアのサンマルコ広場が水没!

そんなニュースが飛び込んできました。

 

今回の記事では、ベネチアとは?やベニスとの違い

そしてベネチアの場所と地図と、サンマルコ広場が水没⁉について調べていきます。

ベネチアに行ったことがある人も

サンマルコ広場で記念撮影をした人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

 

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●ベネチアとは?

 

ベネチアについて調べてみました。

 

ベネチア(ヴェネチア)とは?

ベネチア(ヴェネチア)Venezia

ベネチア(ヴェネチア)イタリア共和国の北東部にあり、100以上の小島が数百の橋や運河によって繋がれた水上都市す。

別名

『アドリア海の女王』

『水の都』

とも言い、聞いたこともあるのではないでしょうか?

昔、化粧品系の㎝ソングを思い出しました。

(水の都のベニスを回り 愛のローマ 花のパリ…)

曲はオクラホマミキサーだったと思います。

 

ん?

ここで疑問が出てきました。

このcmソングだと水の都はベニスです。

ベネチア(ヴェネチア)じゃない!?

 

次にベネチア(ヴェネチア)とベニスの違いを調べてみます。

 

 


以上が、ベネチア(ヴェネチア)についてでした。

 

●ベネチアとベニスとの違いは?

 

ベネチア(ヴェネチア)とベニスとの違いを調べてみました。

 

ベネチア(ヴェネチア)とベニスの違い

ベネチア(ヴェネチア)Venezia・・・イタリア語

ベニス(ヴェニス)Venice・・・英語

ベネチア(ヴェネチア)とベニス(ヴェニス)との違いは

 

イタリア語か英語の違いです。

 

これは私の感覚ですが、子供時代はベニス(ヴェニス)を多く使っていたような記憶。

 

それがいつの間にかベネチア(ヴェネチア)になっていったような気がします。

ベネチア音楽祭とは言っても、ベニス音楽祭とは聞かないですもんね。

正直、私もベネチア(ヴェネチア)とベニス(ヴェニス)の違いに気付かなかったです。

いや、ベネチア(ヴェネチア)とベニス(ヴェニス)が同じということを考えもしませんでした。

 

 

 

以上が、ベネチアとベニスとの違いは?についてでした。

 

 

●ベネチアの場所と地図は?

 

ベネチア(ヴェネチア)の場所と地図を調べてみました。

ベネチア(ヴェネチア)の場所を地図で確認してみましょう。

 

googleマップより出典画像( ベネチアの場所は左上部)

イタリアの地図は、長靴の形をしていると習った人も多数いらっしゃると思います。

わかりやすくて、一番最初に覚えた海外の場所かもしれません。

イタリアの地図で場所を確認すると、首都ローマは中央部、ベネチア(ヴェネチア)は北東部にあることがわかります。

 

以上が、ベネチアと地図と場所は?についてでした。

 

 

googleマップより

 

 


●サンマルコ広場が水没⁉

 

ベネチア(ヴェネチア)にある歴史地区が高潮による被害に遭い、水没をしたというのです。

 

朝日新聞デジタルより出典画像(水没する店)

 

ベネチア(ヴェネチア)の11月~12月は、頻繁に洪水が起こる季節なのですが、10月29日に水位が156㎝に達し、町の70%以上が浸水してしまったのです。

 

これは2008年12月以来の記録で、1872年の観測開始以来4番目の記録となります。

そんなベネチア(ヴェネチア)は

『水の都』であり『沈みゆく街』でもあるのです。

美しい例えでもあり、その背景には水没という危険な面もあることがうかがえます。

そして、観光名所でもあるサンマルコ広場

そのサンマルコ広場は数10㎝の浸水状態となっており、観光客は水上の渡し板での移動を余儀なくされています。

 

現在、サンマルコ広場は水没し立ち入り禁止。

ベネチア(ヴェネチア)特有の気候なのですが、南風の影響で満潮時に高潮が起こりやすいのです。

これに大雨が重なり洪水の被害。

 

水没したベネチア(ヴェネチア)、サンマルコ広場が元通りになることを願わずにはいられません。


以上が、サンマルコ広場が水没⁉についてでした。

 


朝日新聞デジタルより
https://www.asahi.com/

 

 

●ベネチアまとめ

 

ベネチア(ヴェネチア)のまとめです。

・ベネチア(ヴェネチア)はイタリア北東部の水上都市

・別名『アドリア海の女王』『水の都』『沈みゆく街』

・ベネチア(ヴェネチア)とベニス(ヴェニス)の違いはイタリア語か英語

・10月29日サンマルコ広場が水没

・観光客は渡し板での移動

・11月~12月は洪水が起こりやすい季節

・街が70%浸水

・観測開始以来4番目の記録

・現在、サンマルコ広場は立ち入り禁止

・南風の影響で高潮が起こりやすく、大雨が重なった被害

 

私は美しいベネチア(ヴェネチア)のイメージしかありませんでした。

しかしその背景には、浸水、水没という危険があるという事実に驚きました。

市の規則で、新築の場合は海抜1.5m以下に住むことが禁止されているということも知り、それが高齢者にとって住みやすさを奪ってしまうこと。

長年住み慣れた場所を奪われる結果になってしまうことも知り、なんとか対策がないのかと考えてしまいました。

 

モーゼ計画もあるということですが、これにも問題があるということで足踏み状態。

 

 

 


もちろん自然相手なので、容易ではないのですが…。

 

 

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