梅雨の髪の毛対策!くせ毛はパーマをかける?それとも生かす?

湿気の多い梅雨時期になると、いつも髪の毛で悩んでしまいます。

とにかく私はウネウネして、湿気でボリュームアップしてしまうくせ毛なので、スタイリング剤を駆使して押さえつけてます。

でもそれには限界があり、時間と共に押さえつけられた髪の毛は,自由を求めて自己主張してくるのです。

そんな不毛な格闘とおさらばする梅雨の髪の毛対策として、ストレートパーマやクルクルのパーマをかける、くせ毛を生かすようなカットをするという3つの案を考えてみました。

まずは私がやっている毎年恒例の、ウネウネくせ毛にストレートパーマをかける方法からお読みください。

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●梅雨の髪の毛対策、ウネウネくせ毛にストレートパーマをかける

私は5月の終わりから6月の頭くらいに、梅雨の髪の毛対策としてストレートパーマをかけます。

私の場合、その工程は3時間くらいかかるでしょうか?

私は背中の真ん中くらいのロングなので、ショートやセミロングだともっと短時間で終わると思います。

私は施術中はほとんど居眠りしているので、3時間くらい平気ですけどね。

ただ美容師さんには迷惑かけてると思います。

美容師さんごめんなさい、やりにくかったでしょう?

私は毎回謝りながら、梅雨の髪の毛対策も含めストレートパーマを年に1~2回くらいかけています。

金銭的にも諭吉さんが飛びますが、毎朝悪戦苦闘することを考えると、年に1~2回くらいですし、この梅雨の髪の毛対策はそう大変ではないです。

それにストレートパーマも進化を遂げていて、かなり自然な仕上がりになってると思います。

一昔前は私の知る限り、本当に髪の毛が「シャキーン!」という感じで、いかにもストレートパーマかけましたという出来栄えでした。

ですので、もし以前ストレートパーマをかけて、あまりいい印象を持たれてない方は、美容師さんにいろいろ相談してみるといいと思います。

ただストレートパーマは髪へのダメージが強いと言われてますので、併せて適切なお手入れ方法やおすすめのシャンプー等も教えてもらうと、お得感倍増ですよ。

私が思うにその道のプロの方って、私たちのわからないことがわからないと思うのです。

きっと、わからないことを聞くことがプロの方たちも私たちの悩みに気付いて、勉強になったりすることもあるのではないでしょうか?

以上のように、私はストレートが好きなので、このストレートパーマをかける方法で、梅雨の髪の毛対策をしています。

くせ毛の強さによっては、縮毛矯正がいいかもしれませんね。

これも美容師さんがアドバイスをくれると思います。

本当に楽になりますよ。

シャンプー後の仕上げも、サッと乾かしてちょっと整えるくらいで済みますから。

ストレートパーマをかけたことのない方は、一度はやってみる価値のある梅雨の髪の毛対策だと思います。

●梅雨の髪の毛対策、くせ毛だけどクルクルのパーマをかけてみる

次の梅雨の髪の毛対策は、ストレートパーマではなくクルクルのパーマをかけてみる。

これもくせ毛の度合い、パーマのカールがどれくらいか等によっても変わってきます。

くせ毛のウェーブが強いと向かない場合もあるかとは思います。

私のようにクルクルではないけどウネウネしてるくせ毛、これだとそれを生かすようなパーマを選ぶことによって、結構かわいい仕上がりになると思います。

ただこの梅雨の髪の毛対策は身長が低かったりすると、全体のバランスを考えてから髪の長さ等の調整が必要になってくるかもしれませんね。

また、ヘアアレンジ等でも解決できそうな梅雨の髪の毛対策です。

私も決して身長が高くはないので、全体のバランスは気になりますね。

モデルのようには無理でも、せめて頭でっかちにならないようにと小さな抵抗をしています。

このクルクルのパーマをかけるという梅雨の髪の毛対策は、ヘアアレンジ等に自信がある人や、まめな人が挑戦するといいかもしれないですね。

尚、梅雨の髪の毛対策のクルクルのパーマと書いてますが、ストレートパーマと区別するための表現ですので、クルクルではない場合もあります。

●梅雨の髪の毛対策、くせ毛を生かすようなカットにする

最後の梅雨の髪の毛対策は、くせ毛を生かすようなカットをする。

これはウネウネ、クルクルを利用するということですね。

私の母の場合ですが、昔はパーマをかけていたのですが、体質や体調の変化が理由で、あるときパーマをかけることを止めました。

しばらくはストレートのショートボブでしたが、いつの間にかのクルクルのくせ毛になり、それを生かすためにショートボブに軽くレイヤーを入れました。

するとクルクルくせ毛がフルに生かされ、パーマをかけたような素敵なヘアスタイルになったのです。

本人は喜んでいます。ずっとクルクルのパーマをかけたかったみたいですね。

やはりストレートヘアのときは、髪の毛がサラサラ落ちてきてじゃまだったようです。

母の場合、特に梅雨の髪の毛対策というわけではないのですが、こういうパターンもあるというご紹介でした。

この梅雨の髪の毛対策は、こまめなカットは必要になるとは思いますが、自分の特性を受け入れつつそのまま生かすという方法になります。

メリットはそのまま、くせ毛を生かすカットをして梅雨の髪の毛対策をするということで、髪の毛やお財布にも最も負担がかからない方法と言えますね。

以上がくせ毛を生かしたカットをして、梅雨を乗り切る髪の毛対策となります。

●美容師さんとは日頃のコミュニケーションが鍵!

梅雨の髪の毛対策を3つ提案しましたが、いかがだったでしょうか?

3つとも美容師さんの技量が問われると思いますが、もう一つ大切なことがあると思います。

それは日頃の美容師さんとのコミュニケーションです。

髪の毛についての悩みはもちろん、普通の会話でいいのです。

こんな洋服が好き、朝はあまり時間がない、社則が厳しい等ですね。

すると美容師さんはあなたのライフスタイルを読み取ってくれるでしょう(と思います)。

きっとそれに沿った髪型の提案や、スタイリングの方法を教えてくれると思います。

もちろん美容師さんとの相性もあるかもしれませんし、初めて担当してくれた美容師さんを気に入るかもしれません。

本当に気に入る髪型・美容師さんを見付けるためには、いろいろ美容師さんと会話してみることが大切だと思います。

また美容師さんと一緒に、素敵な髪型を探すのも楽しいかもしれませんね。

会話の中から見付けることもあるということです。

今回のお得はいかがだったでしょうか?

今年こそは梅雨を楽しむくらいで、美容室に行ってみませんか?

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