高島忠夫の現在は?息子と嫁(家族)も調査!

俳優でもありタレントである高島忠夫さんといえば、奥様が寿美花代さん、次男が高嶋政宏さん、三男が高嶋政伸さんという芸能一家。

そして、バイオリニストでありタレントの高嶋ちさ子さん姪という豪華な親族の面々です。

今回の記事では、高島忠夫さんのプロフィールや現在について調べてみました。

高島忠夫さんの「イェーイ」が好きだった人も

高島忠夫さんの映画解説が好きだった人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク

●高島忠夫プロフィール

高嶋プロフィールです。

名 前    高嶋忠夫(たかしまただお)
生年月日   1930年7月27日
没月日    2019年6月26日(没年齢88歳)
出生地    兵庫県武庫軍(現神戸市)
学 歴    関西学院大学
血液型    O型
職 業    俳優、タレント、司会者
活動期間   1951年~2019年
配偶者    寿美花代
事務所    東宝芸能

スポーツ報知より出典画像(家族でイェーイ)

東宝芸能オフィシャルサイトより
https://www.toho-ent.co.jp/actor/1016
高島忠夫Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/高島忠夫

●高島忠夫の息子と嫁(家族)は?

高島忠夫さんと言えば、芸能家族として有名ですね。

冒頭でも息子と嫁(家族)につていて、ちらっと書きました。

高島忠夫さんの息子と嫁(家族)について調べていきます。

まずは高島忠夫さんの息子、次男である高嶋政宏さん。

俳優として活躍中ですが、最近ではバラエティー番組への出演も目立ちますね。

なかなか面白いキャラで笑わせていただいています。

そして、2020年公開予定映画『AI崩壊』に出演されます。

ビッグローブニュースより出典画像(映画AI崩壊より左下高島正弘さん)

次の息子は、三男の高嶋政伸さん。

同じく俳優として活躍中です。

7月から放送予定、フジテレビ系火曜9時連続ドラマ『TWO WEEKS』に出演されます。

ビッグローブニュースより出典画像(TWO WEEKSより左下 高嶋政伸さん)

狂気じみた笑顔が必見だということで、恐々観てみたいと思います。

最後に高島忠夫さんの嫁である、寿美花代さんです。

なんと!

年齢が87歳(2019年現在)!

背筋もピンとして颯爽と歩かれる姿は、とてもじゃないけど見えません。

元宝塚星組男役トップスターということで納得です。

こんな素敵な歳の取り方をしたいですね。

いつまでもお美しい。

そして、以前テレビで語ってらっしゃったのですが

いまだに湯船につかることができない

これは、1964年にあった長男の事件に関係しています。

不幸な事件でした。

その後、高島忠夫さんと嫁の寿美花代さんは、次男の高嶋政宏さん、次男の高嶋政伸さんという家族に恵まれました。

以上が、高島忠夫の息子と嫁(家族)は?についてでした。

ビッグローブニュースより
ttps://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0606/mod_190606_9742539504.html

●高島忠夫の現在は?

高島忠夫さんの現在について調べてみました。

高島忠夫さんの現在は、所属事務所の東宝芸能からの報道各社へのファックスにて、明らかになりました。

高島忠夫さんの現在は、老衰のため自宅で逝去されたとのこと。

2019年6月26日のことで、同じく28日の公的な発表となりました。

年齢は88歳。

尚、通夜、告別式に関しては遺族の希望により、6月27日に家族のみの密葬を執り行われました。

お別れ会の予定はないとのことです。

来月7月には89歳の誕生日を迎えるはずだったのに…。

とても残念です。

高島忠夫さんといえば、元祖

イェーイ

と親指を立てたポーズが定着していました。

息子である高嶋政伸さんが、それを真似ているところをご覧になったこともあるのではないでしょうか?

1998年にはうつ病を患い、芸能活動を一時的に休みつつも、2003年には復帰を果たし、うつ病闘病記の書籍出版等もしていました。

以上が、高島忠夫の現在は?についてでした。

ヤフーニュースより
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190628-00000068-sph-ent

●高島忠夫まとめ

高島忠夫さんの生前は、うつ病や糖尿病、アルコール依存症、パーキンソン病等の発症。

そして不整脈のため、心臓にペースメーカーを取り付ける手術を行っていました。

芸能一家ということで、いつも誰かがテレビに出演されていたので、高島忠夫さんが常に私たちの近くにいた気がします。

健康面での不安もおありだったとは思いますが、最期は妻である寿美花代さんに見守れながら、自宅で眠るように旅立ったとのことです。

大好きなフリオ・イグレシアスの歌声に包まれながら…。

高島忠夫さんのご冥福をお祈り申し上げます。

関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする