貴景勝(たかけいしょう)は貴乃花ファンの父親の影響で相撲界へ!?


今、貴景勝(たかけいしょう)が、相撲界の話題をかっさらってると言っても過言ではありません!

みなさんも、優勝の行方が気になるのではないでしょうか?

先ほど(11月24日 福岡国際センター)、小結貴景勝(たかけいしょう)と大関高安の取り組みをテレビ観戦していました。

きっとみなさんも、貴景勝(たかけいしょう)が勝つと思われていたのではないでしょうか?

それが簡単にはいきませんね。

高安もかなりプレッシャーがあったと思います。

そして勝ったことがわかったあとも、私には

「俺が勝ったの?」

という顔をしていたように見えました。

結局、貴景勝(たかけいしょう)と高安の勝敗は、千秋楽まで持ち越さることになりました。

これもまた大相撲の醍醐味と言えますね。

そこで今回の記事では、貴景勝(たかけいしょう)光信のプロフィールや

貴景勝(たかけいしょう)は貴乃花ファンの父親の影響⁉について

まとめとして、私が初めて見たおすもうさんについて書いていきます。

それでは貴景勝を応援している人も

貴乃花の今後を見守る人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●貴景勝(たかけいしょう)光信プロフィール

本 名     佐藤貴信

愛 称     タカノブ・芦屋の暴れん坊

四股名履歴   佐藤→貴景勝

所属部屋    千賀ノ浦(入門時は貴乃花部屋)

番 付     小結

生年月日    平成8年8月5日(22歳)※2018年11月現在

出身地     兵庫県蘆屋市

身 長     175cm

体 重     170.0㎏

血液型     O型

好きな食べ物  寿司

苦手な食べ物  ハンバーグ

趣 味     寝ること

得意技     突き・押し

決まり手の傾向

・押し出し     41%

・突き落とし    18%

・叩き込み     12%

・その他      29%

日刊スポーツより出典

それと気になったのは、苦手な食べ物のエピソードがハンバーグです。

調べてみると、体重を増やすために父親の指導で、450gハンバーグ3枚を食べ続けたらしいのです(その他にも牛丼3杯等)。

つまり、食べ過ぎでトラウマになったということですね。

これはなんだかわかるような気がします。

高齢の方が、さつまいもをあまり食べたくないと言います(私の周りで)が、これは戦後、食べ物があまり満たされていなかった時代に、さつまいもを食べ過ぎたからというのを聞きます。

おいしいと思って食べているうちはいいのですが、それが義務や仕方なくとなると、トラウマになるのも無理はないですね。

きっともう、一生分のハンバーグを2年間で消化したのかもしれません。

この父親による体重を増やす作戦ですが、2年間で40㎏増!

おかげで「一番足が速かったのが、1年で遅くなりリレー選手に選ばれなくなった」
という、多感な小学高学年時代を過ごしました。

そして直近の出来事としては、皆さんご存知の通り、貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋への所属部屋変更がありました。

ひょっとしたら今回の大活躍は、元師匠である貴乃花への恩返しかもしれませんね。

形としてはなくなっても、見えない絆は本物なのだということを実証しています。

私が勝手に思っているのですが、どうしてもそう思えて仕方ないです。

以上が、貴景勝(たかけいしょう)のプロフィールについてでした。

日本相撲協会公式サイトより
www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/3582/

貴景勝Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/貴景勝光信

●貴景勝(たかけいしょう)は貴乃花ファンの父親の影響⁉

先ほど貴景勝(たかけいしょう)の父親が、増量させるために大量のハンバーグや牛丼を食べさせたとありました。

これは将来、力士になるためということはわかりました。

そこで本名の『貴信』の由来についてです。

ここでも貴乃花との関係性を伺わせるエピソードがあります。

実は本名の『貴信』の由来は、貴景勝(たかけいしょう)の父親の思いが込められています。

「男に生まれたからには、天下を取らないと駄目だぞ」

当時横綱だった『貴乃花』から貴を、『織田信長』から信を取って『貴信』となったのです。

このときから既に、相撲界(貴乃花部屋)で活躍することが決まっていたのかもしれません。

それとも貴景勝(たかけいしょう)の父親は予言者ですか?

人は名前に導かれる、と言えるエピソードですね。

そして四股名の貴景勝(たかけいしょう)ですが、最初私は勘違いをしていました。

貴は貴乃花の貴

景は景子さんの景かと思っていたのです。

しかしこれは誤りでした。

貴景勝の由来は、上杉景勝(うえすぎかげかつ)にちなんでのものでした。

佐藤から貴景勝に改名したのです。

上杉謙信を叔父に持つ上杉景勝は、戦国から江戸初期にかけての大名です。

後に、上杉謙信の養子となり後継者になります。

これは上杉謙信が貴乃花で、もちろん上杉景勝が貴景勝ということでしょうか?

何もかも結びつけたくなりますが、偶然とも言えないような気がします。

父親にしろ、貴乃花にしろ…。

以上が、貴景勝(たかけいしょう)は貴乃花ファンの父親の影響⁉日本ついてでした。

上杉景勝Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/上杉景勝

●私が初めて見たおすもうさん

私が初めて見たおすもうさんは、既に現役ではなく親方になった方でした。

10年以上前でしょうか?

第一印象が

「でっかいな~(縦にも横にも)!!」

でしたがそれが後に、ある親方だとわかりビックリしました。

なぜわかったのか?

詳細は書けませんが、たまたま九州の方にきていたみたいです。

最初からわかっていたら…。

きっと緊張して話せなかったかもしれません。

でも後でわからなければ

ただのデカい人で終わってたかもしれませんね。

まだ生での相撲の取り組みは見たことがありませんが、きっと迫力があるのでしょうね。

そして相撲への意識が変わるような気がします。

特に相撲に詳しいわけではありませんが、そんな意識の変化を感じてみたいとも思っています。

今日の取り組みは、いま話題の貴景勝(たかけいしょう)が出てる!

というミーハー的なものでした。

でも国技である相撲に興味を持つのって

そんな理由からでもいいですよね?



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