談春のチケットは取れないが下町ロケットで殿村さんは見れます!

10月14日日曜 

よる9時スタート!

TBSテレビ 日曜劇場

初回25分拡大スペシャル

『下町ロケット』

とうとう始まりますね『下町ロケット』

「待ってました!」

という声が聞こえてきそうです。

そう言う私も、とても期待していただけについつい記事にしてしまいました。

テレビでも、『下町ロケット』出演陣が番宣でがんばってますからね。

更に気持ちが上昇します↑

そこで私の気になる立川談春さんに着目してみました。

落語家さんって、演技力が素晴らしいですよね。

もちろん、落語家さんにとって演技力は必須です。

今回の記事では、『下町ロケット』とは?や立川談春さんのプロフィール。

そして立川談春さんのチケットが取れない理由や『下町ロケット』の殿村さんとは?について調べていきます。

『下町ロケット』の吉川晃司さんのスーツが気になった人も

『下町ロケット』に出演するイモトアヤコさんを楽しみにしている人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●下町ロケットとは?

一世を風靡したと言っても過言ではない『下町ロケット』。

一体どんな内容なのでしょうか?

下町ロケットとは?

著 者     池井戸潤(いけいどじゅん)

池井戸潤さんの小説を原作としたテレビドラマ・ラジオドラマ。

宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が、父の経営していた『佃製作所』の社長となり、社員たちと共に会社の立て直しに奮闘するストーリー。

この『下町ロケット』は、女性よりも男性の方が夢中になる作品のように感じます。

佃航平社長の幼い頃の夢が宇宙飛行士だったように、いろいろな意味で男のロマンが詰まった作品だと思うからです。

最近では一般人が月に行くお話が話題になっていますが、やはり月に行くって男のロマンなのでしょうか?

そして、佃航平社長の研究者から経営者へのシフト。

畑違いのようで、ぶれない気持ちの上で成り立つということでは同じかもしれませんね。

以上が、下町ロケットとは?についてでした。

下町ロケットWikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/下町ロケット#下町ロケット

TBSテレビ公式サイトより
www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/

●立川談春プロフィール

本 名     佐々木信行(ささきのぶゆき)

生年月日    1966年6月27日(52歳)※2018年10月現在

出身地     東京都板橋区

師 匠     7代目(自称5代目)立川談志

弟 子     立川こはる

職 業     落語家

活動期間    1984年~

所 属     落語立川流

「師匠選びも芸の内」

17歳で立川談志さんを師匠にすると決断。

高校を中退して立川談志さんに弟子入りをします。

立川談志さんと言えば、私から見るとちょっと怖いイメージがあります。

なぜ、立川談志さんを選んだのか?

「怒られるよりほめられるほうが怖い」

と仰る立川談春さん。

確かにいま一度考えると、怒られると言うと裏がないです。

とてもストレートな表現です。

あるとしたら、本当はほめたいけど…という裏ならあるかもしれません。

しかし、ほめられるというのはその逆ですよね。

立川談春さんの師匠選びに納得しました。

かなり怒られそうです。

そして立川談春さん、とても冷静沈着な方だと感じます。

以上が、立川談春さんのプロフィールでした。

立川談春Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/立川談春

立川談春公式サイトより
sunrisetokyo.com/dansyun/profile/profile.html 

●立川談春演じる殿村さんって?

『下町ロケット』で殿村さんを演じる立川談春さん。

殿村さんって一体どんな人なのでしょうか?

殿村さん人物像

⦁ 殿村直弘

⦁ 佃製作所の経理部長

⦁ 白水銀行から出向してきた銀行員

⦁ 白水銀行を辞職し佃製作所の社員となる

⦁ 不器用な性格

殿村さんのセリフの中に

「自分(技術)を信じろ」

という旨の言葉があります。

そして苦境に立たされた佃社長は、いつもその言葉に励まされるのです。

そんなとき、殿村さんはとても熱い男となります。

正直言うと、銀行員はとてもシビアです(個人的感覚)。

リアルな話、危ない橋は渡らないと思います。

この殿村さん、ありえないと言えばありえない銀行員なのですが、後に出向元の白水銀行を辞めて、佃製作所の社員となるのです。

それだけこの佃製作所に惚れこみ、また佃製作所もその価値のある会社だということですね。

10月14日日曜よる9時から始まる

『下町ロケット』で、立川談春さん演じる殿村さんの光る演技が楽しみですね。

どうやらトラクターを運転するシーンがあるようですが、立川談春さんは自動車の運転免許を持っていないようです。

おそらくトラクターの運転は、苦労されたでしょうね。

そのシーンも早く見てみたいです。

以上が、立川談春さん演じる殿村さんって?についてでした。

●談春のチケットが取れない理由は?

いま最もチケットが取れないと言われている落語家の立川談春さんですが、チケットが取れない理由はなんなのでしょうか?

立川談春さんのチケットが取れない理由を調べ、考えてみました。

立川談春さんのチケットが取れない理由

⦁ 落語がうまい(実力が高い)

⦁ 人気がある

⦁ ドラマ等メディアへの露出により、知名度が上がった

以上は私が考えた、立川談春さんのチケットが取れない理由です。

実力があるというのは、確かに定評があります。

特に古典落語の『包丁』は、師匠である立川談志さんに

「俺よりうめぇな」

と言わせたくらいなのです。

そして、ドラマ等のメディアへの露出が増えて知名度が上がったについては、これは調べてみると立川談春さんの意図的なものだとわかりました。

やはり立川談志師匠を失ったことが大きかったのです。

落語界の大きな広告塔とも言える立川談志さん。

そこでその師匠の思いを伝えていき、世の中に落語を知ってもらうためにメディアに出ていくことを決めたのでした。
すると自然と立川談春さんの知名度は上がり、人気も上昇していったということですね。

つまり立川談春さんのチケットが取れない理由は、

実力+人気+知名度

この三点セットではないでしょうか?

以上が、談春のチケットが取れない理由は?についてでした。

立川談春Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/立川談春

●下町ロケットがうける理由を考えてみました

『下町ロケット』は信じる心、技術を誇る気持ち、人と人との信頼や結託力を映し出したドラマだと思います。

苦難に立ち向かう姿にハラハラしたり、登場人物に同情や同調する気持ちも生まれることでしょう。

それをなぜ見ていられるのか?

こんなこと言っては元も子もないのですが、ハッピーな結末になることはみんな心のどこかでわかっているのです。

いや、そうあってほしいという気持ちがあるのです。

正義には勝ってもらいたい。

最後に大逆転する痛快さを味わいたい。

本当はみんなそうしたいんです。

自分の正義を貫きたい。

でもなかなかそれをできない現実があります。

ついつい強い物に屈する、そうしないとやっていけない。

それがこの『下町ロケット』では、代わりに全部やってくれるという気持ち良さがあるのではないかと、私は考えてみました。

10月14日日曜 

よる9時スタート!

TBSテレビ 日曜劇場

初回25分拡大スペシャル

『下町ロケット』

私も、もちろん観ますよ!

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