白石きらら(黄良々)の由来とwiki風プロフィール!世界リレーへ

 

2019年5月3日に行われた静岡国際陸上で、男子200mで自己新記録(20秒68)を更新した白石きらら(黄良々)選手。

そして日本人トップの2位に入りました。

 

 

 

200の練習は特にしていなかった

 

 

と言いながら、自己新記録を出すなんてかっこよすぎます。

いまでは期待の新星とも言われていますが、学生時代は無名だったのです。

 

 

今回の記事では、そんな白石きらら(黄良々)選手のWiki風プロフィールや、名前の由来について調べていきます。

 

 

白石きらら(黄良々)選手に注目している人も

白石きらら(黄良々)選手の名前の由来が気になる人も

 

 

最後までお読みいただくと嬉しいです。

 

 

 

スポニチAnnexより
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/05/03/kiji/20190503s00056000356000c.html

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●白石きらら(黄良々)のWiki風プロフィール

 

白石きらら(黄良々)をWiki風プロフィールにして書いてみました。

 

名 前    白石黄良々(しらいしきらら)

生年月日   1996年5月31日(22歳)※5月5日現在

出身地    鹿児島県

出身大学   大東文化大学・スポーツ科

所 属    株式会社セレスポ(2019年4月入社)

身 長    179.5㎝

体 重    ?
競技種目   100m(10秒32)、200m(20秒88)

2019記録   吉岡隆徳記念第73回出雲陸上競技大会(4月21日)100m優勝等

 

大東文化大学公式サイトより出典

 

大東文化大学時代は、主将を務めていました。
これは人を引っ張る力があるということですね。

 

 

 

 

以上が、白石きらら(黄良々)のwiki風プロフィールについてでした。

 

※新しい情報が入りましたら、wiki風プロフィールに加筆していきます。

 

 

株式会社セレスポ公式サイトより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030806.html

 

 

 

●白石きらら(黄良々)はセレスポ所属

 

白石きらら(黄良々)の所属は株式会社セレスポです。

 

入社は2019年4月ということで、白石きらら(黄良々)選手は新入社員ですね。

入社した株式会社セレスポは、本社を東京都豊島区に構えるイベント制作会社。

 

株式会社セレスポの取り組みは、
・選手が競技に集中できる環境整備
・日本の陸上競技界のさらなる発展
・地域社会のさまざまな分野への貢献活動

 

 

力強いですね。
こういう思いを持った企業があるということは、心も潤ってきます。

きっと、そんな株式会社セレスポの思いと、白石きらら(黄良々)選手の思いが合致したのだと感じました。

 

 

 

以上が、白石きらら(黄良々)はセレスポ所属についてでした。

 

 

株式会社セレスポ公式サイトより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030806.html

 

●白石きらら(黄良々)の由来は?

 

白石きらら(黄良々)選手の名前って、珍しいですよね。

漢字の黄良々だと、ちょっと読み方に戸惑うのではないでしょうか?

パソコンやスマホでの一発変換もできないですし。

そんな白石きらら(黄良々)選手の、名前の由来が気になり調べてみました。

 

 

調べた結果、白石きらら(黄良々)選手の名前の由来は、あの高倉健さんの映画に関係がありました。

 

『幸せの黄色いハンカチ』

 

簡単に映画の内容を言うと、

 

今でも1人で俺のことを待っていてくれるなら、
鯉のぼり竿に黄色いハンカチを下げていてくれ

 

と出所した高倉健さんが、倍賞千恵子さんにハガキにしたためて送るんです。

かつて一緒に住んでいた家に辿り着くまで、高倉健さんの中で葛藤もあります。

「1人でいるわけがない」
「でも、もしかしたら待っていてくれるかもしれない」

そんな揺れ動く気持ちの中、とうとう網走から夕張の家に辿り着く…。

 

もちろん、家の外には何十枚もの黄色いハンカチがたなびいているのです。

 

 

『幸せの黄色いハンカチ』とは、こんなハッピーエンドが待っている映画なのです。

そんな『幸せの黄色いハンカチ』が由来の名前をつけるだなんて、もしかして
高倉健さんのファンかもしれませんね。

 

そして良い人という意味も入っています。

 

「人に幸せを与えるような良い人間になってほしい」

 

そんな思いのこもった由来があったのです。

素敵ですね。
記憶に残る名前です。

そして、その思いが所属する株式会社セレスポの思いと重なるなとも感じました。

 

 

 

以上が、白石きらら(黄良々)の由来は?についてでした。

 

 

 

スポニチAnnexより
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/05/03/kiji/20190503s00056000356000c.html

●白石きらら(黄良々)まとめ

 

・鹿児島出身
・大東文化大学(スポーツ科)陸上競技部では主将を努めていた
・2019年4月に株式会社セレスポに入社した
・名前の由来は『幸せの黄色いハンカチ』から命名

 

そして、IAAF世界リレー2019横浜大会に出場されます!

出場種目は男子4×100mリレー、男子4×200mリレーです。

 

5月11日(土)よる8:50~
5月12日(日)よる6:30~

TBS系列連日生中継です!

 

さあ!

白石きらら(黄良々)選手は、私たちにどんな夢をみさせてくれるでしょうか?

 

私はきらら選手のきらきら輝くところを、まばたきするのも惜しんで世界リレーを観ます!

 

 

 

 

TBSテレビ公式サイトより
https://www.tbs.co.jp/sports/athletics/worldrelay/

●白石きらら(黄良々)選手、世界リレーでアクシデント!

 

~追記です~

 

白石きらら(黄良々)選手、世界リレー男子4×200m出場されました。

 

2走目を走った白石きらら(黄良々)選手。


テレビで世界リレーを凝視していた私は、何となく違和感を感じました。


他の出場国の選手でよく見えず、私が頭を動かしても見えるわけもなく…。

 

 

ようやく次の走者にバトンパスした白石きらら(黄良々)選手。
その瞬間の顔は

 


「しまった!」

 


と言いたげな顔に見えました。

 

バトンパスしてほっとしたのか、脚を引くずるようなしぐさの白石きらら(黄良々)選手。


やはりアクシデントがあったのだとわかりました。

 

その後は車いすで移動する姿もあり、一気に不安になりました。


他の日本代表メンバーの、インタビューでの白石きらら(黄良々)選手を気遣うコメント。


そして藤光翔太選手の前向きなコメント。


決して、白石きらら(黄良々)選手を責めることはありませんでした。

 

 

それも世界リレーという試合であり、何が起こるかわからないドラマだと思います。

 

MCの織田裕二さんが仰るには、ハムストリングスがつったとのコメントがありました。


本当にこの世界リレーは、ジャマイカやアメリカ等の、バトンパスのミスや失格などありましたね。

 

今回の白石きらら(黄良々)選手のアクシデントは残念でしたが、まだまだこれからも大舞台が待ってますからね。

 

 

 

 

以上が、白石きらら(黄良々)選手、世界リレーでアクシデント!についてでした。

 

 

 

 

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