セブンイレブンのスイーツわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーや感想は?


今日は仕事帰り、久しぶりに

「コンビニでスイーツを買って帰ろう!」

と思いたちました。

(安全)運転しながら

「ローソンにしようか?それともセブン?ファミマ?」

等と考える幸せ者の私は、今回はセブンイレブンをチョイス。

夜遅いこともあり、商品棚のスペースは大目でしたが、その中から迷いに迷って『わらび餅&白玉ぜんざい』

を手に取り、レジに向かいました。

そこで今回の記事では、セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーは?や食べた感想について

そしてまとめとして、小豆の高騰化が気になりますについて書いていきます。

セブンイレブンのスイーツを新商品が出ると、すぐに食べているという人も

コンビニのスイーツを、全部チェックしていると言う人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーは?

セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーが気になりますね。

スイーツは食べたいけど、カロリーは押さえたいと思う女心はわがままでしょうか?

それではセブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーを、パッケージから見てみまし

ょう。

セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーは、ズバリ!

354㎉

炭水化物に至っては53.5g

お茶碗一杯分くらいあります。

結構きますね。

でも怖くない!

後ほどこれを食べる!

以上が、セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいのカロリーは?についてでした。

●セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいを食べた感想は?

それでは、セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいを食べた感想を書いていきます。

さて、セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいはどんな味で私の感想は?

~感想~

セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざい、見た目に派手さはありませんが、和スイーツらしくとても上品なルックスです。

小さなカップにわらび餅と白玉がお行儀よく鎮座しています。

私の雑な搬送で乱れたかと思いきや、多少きな粉が散らかっていますが、ちゃんと定位置で耐えてくれています。

添付されたスプーンできな粉をまとったわらび餅を触ると、プルンっとバウンドします。

まずは、このわらび餅から口に入れました。

癒される食感のわらび餅と、きな粉本来の味がさっぱりしています。

これならスプーンが進む!(箸じゃないですよ)

次にちょっときな粉がかかった白玉です。

もちろんクリームもついています。

これもパクリッ!

意外と甘くないぞ。

じゃあ、このクリームを単体で食べてみよう!

ん?

これもかなり甘さを抑えている。

白いクリームの絨毯をかき分け、更にスプーンを深層部にさしてみる。

これが驚きの小豆あんの土台!

大胆過ぎる…。

正直、これを見たときは

重い…。

完食できるのか?

という一抹の不安が頭をよぎりました。

決して甘い物は嫌いではありません。

むしろあんこのような和スイーツは大好きです。

子供の頃、母の作ったぜんざいを器に入れるとき、小豆をいっぱい入れ過ぎて叱られたことがあるくらい、小豆の粒々を噛みしめるのが幸せだと思っています。

そんな幼い頃を思い出し、いざあんこを食べてみました。

あれっ?

これも甘さを抑えている

つまり全体的に甘さを抑えた『わらび餅&白玉ぜんざい』という和スイーツなのです。

ぶっちゃっけ、甘さのメリハリは少ないかもしれません。

わらび餅&白玉ぜんざいの、大胆過ぎるあんこを最後まで飽きることなく完食することを考えると、とても計算された甘さだと思います。

実際、当初の心配をよそにちゃんと完食できました。

重いと思ったのは撤回します。

きっとこれが和スイーツ(わらび餅&白玉ぜんざい)の魅力だと思います。

他のコンビニにも、わらび餅を使った和スイーツはありますね。

これは比較として、また実食した感想を書いていきたいと思います。

以上が、セブンイレブンのわらび餅&白玉ぜんざいの感想についてでした。

●小豆の高騰化が気になります

小豆の生産の7割は北海道が占めています。

その北海道の小豆が、低温や多雨(日照不足)のため不作になっていると言います。

もちろんそれに伴い、和菓子業者に大きな影響の可能性があります。

つまり、小豆を使ったお菓子製品は必然的に値上げになるということですね。

それは困る!

小豆を使った和菓子が値上げだなんて!!

でもここで改めて、小豆に限らず食べ物のありがたみを考えるチャンスかもしれません。

当たり前に私たちの目の間にあり、口に入れることの感謝。

その当たり前だと思っていることが、実は自然の恵みや人々の労働等で成り立っているということがよくわかります。

そして

小豆で作ったお菓子が値上がりしても、私たちの給料も上がるわけでもないのも、また哀しい現実…。

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