世界リレー出場選手アメリカ・日本代表メンバーと出場国(参加国)は?

5月11(土)12日(日)、『IAAF世界リレー2019横浜大会』が横浜国際総合競技場にて開催されます。

リレーって、ドラマがあって観ててドキドキハラハラします。

速さはもちろん、チームの連携プレーが要だと思います。

心をひとつにして、同じところを目指す。

だからこそドラマティックなのでしょう。

そしてリオデジャネイロ五輪で、銀メダルを獲得したときの日本代表メンバーの無駄のない完璧なバトンパスを思い出します。
『美しい』
そんな表現がピッタリでした。

世界リレー2019横浜大会でも、リオデジャネイロ五輪を彷彿させる見事な走りを観たいですね。

私は日本代表メンバーも気になりますが、アメリカやジャマイカも気になります。
もちろんどこの国が飛び出てくるのか、こればかりはわかりません。

だからこそ、ドラマですね。

 

今回の記事では、世界リレー出場選手のアメリカ・日本代表メンバーと、出場国(参加国)を調査し、まとめを書いていきます。

 

 

 

世界リレー横浜大会を楽しみにしている人も

世界リレーを横浜に観に行く人も

 

最後までお読みいただくと嬉しいです。

 

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目次

●世界リレー出場選手日本代表メンバーは?

 

世界リレー出場選手日本代表メンバー(予定)を調べてみました。

 

男子4×100mリレー出場選手日本代表メンバー

山縣亮太選手(セイコー)
桐生祥秀選手(日本生命)
小池裕貴選手(住友電工)
白石黄良々[きらら]選手(セレスポ)
多田修平選手(住友電工)
宮本大輔選手(東洋大学)

 

 

男子4×200mリレー出場選手日本代表メンバー

 

白石黄良々[きらら]選手(セレスポ)
永田駿斗選手(住友電工)
田村朋也選手(住友電工)
藤光謙司選手(ゼンリン)
飯塚翔太選手(ミズノ)
ケンブリッジ飛鳥選手(NIKE)

 

 

男子4×400mリレー出場選手日本代表メンバー

 

ウォルシュジュリアン選手(富士通)
伊東利来也選手(早稲田大学)
北谷直樹選手(東海大学)
井本佳伸選手(東海大学)
田村朋也選手(住友電工)
山下 潤選手(筑波大学)

 

 

女子4×100mリレー出場選手日本代表メンバー

 

壹岐いちこ選手(立命館大学)
山田美来選手(日本体育大学)
青野朱李[しゅり]選手(山梨学院大学)
三宅奈緒香選手(住友電工)
山中日菜美選手(デンソー)
世古 和[のどか]選手(CRANE)

 

 

女子4×200mリレー出場選手日本代表メンバー

 

藤沢沙也加選手(セレスポ)
土井杏南選手(JAL)
兒玉芽生選手(福岡大学)
福田真衣選手(デンソー)

山中日菜美選手(デンソー)
世古 和選手(CRANE)

 

 

女子4×400mリレー出場選手日本代表メンバー

 

広沢真愛選手(日本体育大学)
青山聖佳選手(大阪成蹊AC)
岩田優菜選手(中央大学)
武石この実選手(東邦銀行)
稲岡真由選手(RUN JOURNEY)
松本奈菜子選手(東邦銀行)

 

 

男女混合4×400mリレー出場選手日本代表メンバー

 

佐藤拳太郎選手(富士通)
堀井浩介選手(住友電工)
若林康太選手(駿河台大学)
藤沢沙也加選手(セレスポ)
稲岡真由選手(RUN JOURNEY)
小林茉由選手(茨城陸協)

 

男女混合シャトルハードルリレー出場選手日本代表メンバー

高山峻野選手(ゼンリン)
金井大旺[たいおう]選手(ミズノ)
木村文子選手(エディオン)
青木益未選手(七十七銀行)

 

男女混合2×2×400mリレー出場選手日本代表メンバー

 

川元奨選手(スズキ浜松AC)
クレイアーロン竜波選手(相洋高校)
北村 夢選手(エディオン)
塩見綾乃選手(立命館大学)

 

 

上記は登録種目ですが、出場は登録種目以外でもできます。

 

以上が、世界リレー出場選手日本代表メンバーについてでした。

 

 

 

 

日本陸上競技連盟公式サイトより
https://www.jaaf.or.jp/news/article/12592/

 

●世界リレー出場選手アメリカ代表メンバーは?

 

世界リレー出場選手アメリカ代表メンバー(予定)についても調べてみました。

 

4×100mリレー出場予定選手アメリカ代表メンバー

Chistopher BELCHER選手(クリストファー・ベルチャー)
Cameron BURRELL選手(キャメロン・バレル)
Justi GATLIN選手(ジャスティン・ガトリン)
Noah LYLES選手(ノア・ライルズ)
Michael RODGERS選手(マイク・ロジャース)

 

 

男子4×200mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Remontay MCCLAIN選手(レモンテイ・マクレーン)
Vernon NORWOOD選手(バーノン・ノーウッド)
Bryce ROBINSON(ブライス・ロビンソン)
Ameer WEBB選手(アミール・ウェブ)
Isiah YOUNG選手(イザイア・ヤング)

 

 

 

男子4×400mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Michael CHERRY選手(マイケル・チェリー)
Paul DEDEWO選手(ポール・デデウォ)
Fred KERLEY選手(フレッド・カーリー)
My’Lik KERLEY選手(マイルキ・カーリー)
Josephous LYLES選手(ジョゼファス・ライレス)

 

 

女子4×100mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Tori BOWIE選手(トリ・ボウイ)
Dezerea BRYANT選手(デゼリア・ブライアント)
Ashley HENDERSON選手(アシュリー・ヘンダーソン)
Aleia HOBBS選手(アレア・ホッブス)
Jenna PRANDINI選手(ジェナ・ブランディニ)

 

 

女子4×200mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Joanna ATKINS選手(ジョアンナ・アトキンス)
Mikiah BRISCO選手(ミカヤ・ブリスコ)
Shania COLLINS選手(シャナイア・コリンズ)
Kyra JEFFERSON選手(キーラ・ジェファーソン)
GabrielleTHOMAS選手(ガブリエル・トーマス)

 

 

 

女子4×400mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Jessica BEARD選手(ジェシカ・ベアード)
Jordan LAVENDR選手(ジョーダン・ラベンダー)
Courthey OKOLO選手(コーティー・オコロ)
Jaide STEPTER選手(ジェイド・ステッパー)
Shakima WIMBLEY選手(シャカマ・ウィンブリー)

 

 

男女混合2×2×400mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Donavan BRAZIER選手(ドナバン・ブレイザー)男子
Ce’Aira BROWN選手(シェーラ・ブラウン)女子

 

男女混合4×400mリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Olivia BAKER選手(オリビア・バーカー)女子
Jasmine BLOCKER選手(ジャスミン・ブロカー)女子
Je’Ven HUTCHISON選手(ジェヴン・ハチソン)男子
Nathan STROTHER選手(ネイサン・ストロー)男子
Brionna THOMAS選手(ブリオナ・トーマス)女子
Dontavius WRIGHT選手(ドンテヴィウス・ライト)男子

 

 

男女混合シャトルハードルリレー出場選手アメリカ代表メンバー

Devon ALLEN選手(デヴォン・アレン)男子
Freddie CRITTENDEN選手(フレディ・クリンデン)男子
Ryan FONTENOT選手(ライアン・フォンテノー)男子
Queen HARRISON選手(クィーン・ハリソン)女子
Chiristina MANNING選手(クリスティーナ・マニング)女子
Sharika NELVIS選手(シャリカ・ネルビス)女子

 

 

アメリカ代表メンバーの中で、年長組はジャスティン・ガトリン選手の37歳と、マイク・ロジャース選手の34歳でした。

 

私の中で、一番馴染み深い名前だと思って年齢を調べて納得しました。

全く衰えを知らないお2人ですね。

 

 

以上が、世界リレー出場選手アメリカ代表メンバーについてでした。

 

 

日本陸上競技連盟公式サイトより
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1419/

 

●世界リレーの出場国(参加国)は?

 

世界リレーの出場国(参加国)について調べてみました。

アルファベット順というのは、英語表記の正式名称になります。

 

 

4×100mリレー出場国(参加国)予定26ヵ国(男子)

※アルファベット順

オーストラリア
ボツワナ
ブラジル
カナダ
中華人民共和国
チェコ共和国
ドミニカ共和国
フィンランド
フランス
イギリス
ドイツ
インドネシア
イタリア
ジャマイカ
日本
オランダ
ナイジェリア
ポーランド
南アフリカ共和国
タイ王国
台湾
トルコ共和国
ウクライナ
アメリカ合衆国
ベネゼエラ
ジンバブエ

 

 

 

4×200mリレー出場国(参加国)予定国13ヵ国(男子)

バハマ
ブラジル
中華人民共和国
エクアドル
フランス
ドイツ
ジャマイカ
日本
ケニア
ナイジェリア
パプアニューギニア
南アフリカ共和国
アメリカ合衆国

 

 

 

 

4×400mリレー出場国(参加国)予定20ヵ国(男子)

 

オーストラリア
バハマ
ベルギー
ボツワナ
中華人民共和国
コロンビア
チェコ共和国
フランス
イギリス
ドイツ
インド
イラク
イタリア
ジャマイカ
日本
オランダ
ポーランド
南アフリカ共和国
トリニダード・トバゴ
アフリカ共和国

 

 

4×100mリレー出場国(参加国)予定24ヵ国(女子)

オーストラリア
ブラジル

バーレン王国
カナダ
中華人民共和国
チェコ共和国
デンマーク
エクアドル
フランス
イギリス
ドイツ
ガーナ
アイルランド
イタリア
ジャマイカ
日本
カザフスタン
ナイジェリア
ポーランド
南アフリカ共和国
タイ王国
トリニダード・トバゴ
ウクライナ
アメリカ合衆国

 

 

4×200mリレー出場国(参加国)予定11ヵ国(女子)

 

バーレン
中華人民共和国
エクアドル
フランス
ドイツ
ジャマイカ
日本
ケニア
ナイジェリア
パプアニューギニア
アメリカ合衆国

 

 

 

4×400mリレー出場国(参加国)予定22ヵ国(女子)

オーストラリア
ベルギー
ボツワナ
カナダ
チリ
中華人民共和国
フランス
イギリス
ドイツ
インド
イタリア
ジャマイカ
日本
ケニア
リトアニア
オランダ
ナイジェリア
ポーランド
スイス
ウガンダ
アメリカ合衆国

 

 

 

 

2×2×400mリレー出場国(参加国)予定8ヵ国(混合)

ATHLETE REFUGEE TEAM(アスリート難民チーム)

オーストラリア
ブルガリア
日本
ケニア
パプアニューギニア
ポーランド
アメリカ合衆国

 

 

4×400mリレー(男女混合)21ヵ国

オーストラリア
ベルギー

ボツワナ
ブラジル
バーレン
カナダ
中華人民共和国
フランス
イギリス
ドイツ
インド
イタリア
ジャマイカ
日本
カザフスタン
ケニア
パプアニューギニア
ポーランド
ルーマニア
南アフリカ共和国

 

 

 

シャトルハードルリレー(男女混合)予定国7ヵ国

オーストラリア
中華人民共和国
フランス
ジャマイカ
日本
パプアニューギニア
アメリカ合衆国

 

 

 

以上が、世界リレーの出場国(参加国)は?についてでした。

 

 

 

日本陸上競技連盟公式サイトより
https://www.jaaf.or.jp/competition/detail/1419/

●2019世界リレー横浜大会まとめ

 

今回の記事のまとめです。

 

・世界リレー出場選手日本代表メンバー
・世界リレー出場選手アメリカ代表メンバー
・世界リレー出場国(参加国)

 

各競技ごとにまとめています。

 

2019年の世界リレー横浜大会は、

出場国(参加国)47ヵ国(男子35ヵ国・女子34ヵ国・男女混合23ヵ国)、

出場選手790人(男子308人・女子291人・男女混合191人)

となっています。

 

正直言うと、初めて国名を聞く国もありました。

そして、アスリート難民チームにも注目ですね。

 

改めて、世界の選ばれしアスリート達が集合する『2019世界リレー横浜大会』は、奇跡だと思います。

 

そんな奇跡を観れるなんて、武者ぶるいがします。

私が出場するわけじゃないのに…。

 

 

『IAAF世界リレー2019横浜大会』
2019年5月11日(土)~2019年5月12(日)
5月11日(土)よる8:50~
5月12日(日)よる6:30~
TBS系列連日生中継!
TVerで無料配信

 

 

私はテレビの前で拳を握りしめて応援します!

 

 

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