夏休み読書感想文課題図書2019(小学1年~6年・中高校生)

もうすぐ待ちに待った夏休みがやってきます。

と言っても、小中学生にとってはの話ですがね。

 

 

誰が大変かと言うと、お母さんです。

 

 

朝ごはん食べたと思ったら、すぐにお昼ご飯の準備ですからね。

あれほど、給食のありがたさを痛感した日々はありませんでした。

 

 

そしてもう1つ大変と言えば、夏休みの宿題ですね。

 
結局、親が手を出してしまうことも少なくはないのではないでしょうか?

 

私にも身に覚えがあります。

 

 

今回の記事では、夏休み読書感想文課題図書2019(小学1年~6年・中高校生)
の紹介となります。

 

 

読書感想文は、夏休み宿題の最後に書くという人も

 

読書感想文の本は決まっているという人も

 

 

 

最後までお読みいただくと嬉しいです。

 

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●夏休み読書感想文2019課題図書(小学1年生・2年生)

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学1年生・2年生)のご紹介です。

 

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学1年生・2年生)

・魔女ののろいアメ
作:草野 あきこ
絵:ひがし ちから
定価:1,296円(税込)
~内容~
魔女が売っていたのは悪口を言いながら作ったのろいアメ。
主人公のサキちゃんが誰の悪口を言ってどうなったのでしょうか?

 

・スタンリーと小さな火星人
作:サイモン・ジェームズ
訳:千葉 茂樹
定価:1,512円(税込)
~内容~
お母さんがいない日は、火星人になりきって一日を乗り切る男の子。
それを見守る家族の愛情あふれるお話です。

 

 

・心ってどこにあるのでしょう?
作:こんの ひとみ
絵:いもと ようこ
定価:1,512円(税込)
~内容~
心って体のどこにあるのかな?
動物やモノにも心はあるの?
そんな目に見えない心ってなんだろう?

 

 

・もぐらはすごい
作:アラ井 アキコ
監修:川田 伸一郎
定価:1,620円
~内容~
土の中での意外なもぐらの生活等を、ユーモアに紹介する本です。

 

 

 

 

 

以上が、夏休み読書感想文2019課題図書(小学1年生・2年生)についてでした。

 

 

 

 

●夏休み読書感想文2019おすすめ本(小学3年生・4年生)

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学3年生・4年生)のご紹介です。

 

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学3年生・4年生)

・かみさまにあいたい
作:当原 珠樹
絵:酒井 以
定価:1,296円(税込)
~内容~
天国に旅立ったおばあちゃんとの約束を果たすために、神さまに会おうとする少年(雄一)のお話です。

 

 

・子ぶたのトリュフ
文:ヘレン・ピータース
絵:エリー・スノードン
訳:もりうち すみこ
~内容~
ジャスミンに命を救われた子ぶたのトリュフ。…クリスマスイブにある事件が…

 

 

・そうだったのか!しゅんかん図鑑
写真:伊地知 国夫
定価:1,404円
~内容~
肉眼で見えない[瞬間]を切り取った写真。身近な科学に興味を持ちそうです。

 

 

 

・季節のごちそう ハチごはん
写真・文:横塚 眞己人
定価:1,620円
~内容~
昔から日本にあるハチの子を食べる食習慣。
自然や食文化を伝える本です。

 

 

 

 

以上が、夏休み読書感想文2019課題図書(小学3年生・4年生)についてでした。

 

 

 

●夏休み読書感想文2019課題図書(小学5年生・6年生)

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学5年生・6年生)のご紹介です。

 

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学5年生・6年生)

・ぼくとニケ
著:片川 優子
定価:1,512円
~内容~
初めて飼うこととなった捨て猫ニケ。
そんな毎日の感動の物語です。

 

 

 

・かべのむこうになにがある?
作:ブリッタ・テッケントラップ
訳:黒木 一人
定価:1,728円
~内容~
かべの外の世界を知りたいと思ったねずみは…。

 

 

 

・マンザナの風にのせて
作:ロイス・セババーン
訳:若林 千鶴
絵:ひだか のり子
定価:1,620円(定価)
~内容~
第二次世界大戦後のアメリカに日本人収容所が存在しました。
家族とともに、苦難を乗り越えていくマナミの物語です。

 

 

・もうひとつの屋久島から(世界遺産の森が伝えたいこと)
著:武田 剛
定価:1,620円
~内容~
日本で初めて世界遺産登録された美しい森。
その美しい森(屋久島)に隠されたもうひとつの姿とは?

 

 

 

 

 

以上が、夏休み読書感想文2019課題図書(小学5年生・6年生)についてでした。

 

 

 

●夏休み読書感想文2019課題図書(中学生)

 

夏休み読書感想文2019課題図書(中学生)のご紹介です。

 

 

夏休み読書感想文2019課題図書(中学生)

・星の旅人(伊能忠敬と伝説の怪魚)
著:小前 亮
定価:1,728円
~内容~
父親を捜すため、伊能忠敬と少年 平次が旅をする歴史物語。
日本地図誕生等を少年 平次の目線で描いています。

 

 

 

・ある晴れた夏の朝
著:小手鞠 るい
定価:1,512円(税込)
~内容~
アメリカの高校生8人が原爆投下についてディベートする。
「なぜ広島と長崎に投下されたのか?」
あなたは説明できますか?

 

 

 

・サイド・トラック(走るのがニガテなぼくのランニング日記)
作:ダイアナ・ハーモン・アーシャー
訳:武富 博子
定価:1,728円
~内容~
中学1年生のジョセフには、注意欠陥障害があります。
運動もの苦手なのですが、陸上部に挑戦することになった物語をユーモアたっぷりに描いています。

 

 

 

以上が、夏休み読書感想文2019課題図書(中学生)についてでした。

 

 

 

●夏休み読書感想文2019課題図書(高校生)

 

夏休み読書感想文2019課題図書(高校生)のご紹介です。

 

夏休み読書感想文2019課題図書(高校生)

・この川のむこうに君がいる
作:濱野 京子
定価:1,512円(税込)
~内容~
震災後、新たな地で生活を始めた高校生の梨乃。
「なぜ、自分が…」
16歳の梨乃の心の軌跡の物語です。

 

 

・ザ・ヘイト・ユー・ギブ(あなたがくれた憎しみ)
作:アンジ―・トーマス
訳:服部 理佳
定価:1,836円
~内容~
白人警察が無抵抗の黒人少年を…。
歪められる真実の中、目撃者の女子高生が立ち上がる。
映画化もされた話題作です。

 

 

 

・ヒマラヤに学校をつくる(カネなしコネなしの僕と、見捨てられた子どもたちの挑戦)
著:吉岡 大佑
定価:1,512円

~内容~
貧困のネパールで、ゼロから学校をつくった若者(著者)の記録です。

 

 

 

 

以上が、夏休み読書感想文2019課題図書(高校生)についてでした。

 

 

 

●夏休み読書感想文2019課題図書まとめ

 

夏休み読書感想文2019課題図書(小学生・中学生・高校生)を紹介させていただきました。

 

これらの課題図書をみてみると、やはり年齢に応じて

考えてほしいこと
知ってほしいこと

が課題になっていると感じました。

 

 

そしてお父さんお母さんも、その本を読んでから子供の感想文に目を通すと、子供の心の成長を感じることができるのではないでしょうか?

 

 

また、課題図書読書感想文コンクール(第65回)ありますので、応募してみるのも記念にも励みにもなると思います。

学校の先生に提出すればよいようです。

 

課題図書読書感想文コンクールの審査基準はわかりませんが、その本の主題をまず掴むことが大切だと思います。

 

そして入賞してもしなくても、成長の記録として取っておくといいかもしれませんね。

 

数年後、数十年後に読み返し、そのとき何を考えていたのかというのが思い出されるのではないでしょうか?

 

 

大人になると、漠然とドラマ・映画・本に感想は持っても、改めて文章に整理してみる機会は少なくなると思います。

 

 

私はそういった意味でも、読書感想文を書くということは夏休みの宿題であれ、なんだか羨ましいと感じています。

 

 

 

 

 

多分、宿題(課題)というのが、懐かしくもあり羨ましいのかもしれません。

 

 

 

読書感想文全国コンクール公式サイト

www.dokusyokansoubun.jp/

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