無洗米は日持ちがしない?おいしくないの? 水加減は少し多め?


最近は無洗米という洗わなくてもいい便利な米がありますよね?

私も時々利用させてもらっています。

私の場合、特にこだわりはなく思いつくまま無洗米、普通米(白米)は関係なく買っています。

選ぶ基準はフィーリングというか、インスピレーションですね。

要するにパッケージのデザインで決めることが多いです。

例えばくまモンとかですかね。

こんな米に対してこだわりのない私が、無洗米について書いてみたいと思います。

まずは無洗米とは何か、普通米(白米)との違いは何?を筆頭に無洗米の日持ちがしないのか、おいしくないのか、無洗米の水加減等について書いていきたいと思います。

米にこだわりのある方も、そうじゃない方も最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●無洗米とは?普通米(白米)との違いは?

まず無洗米とは何か?

これについて書いていきたいと思います。

無洗米とは

無洗米とは精米しても残る肌ヌカを取り除いた米です。

それによって、米を洗う作業なく水を入れただけで米を炊くことができます。

ここで普通米(白米)との違いもわかりますね。

普通米(白米)とは精米した状態です。

つまり無洗米にする前の状態の米です。

精米する前が玄米ということですね。

玄米を好んで食べる方もいらっしゃいますからね。

私はときどき、普通米(白米)と玄米を混ぜて炊いたりします。

2:1 か 3:1くらいにします。

噛むときに、口の中で見つかる歯ごたえを楽しんでいます。

話がそれましたが、次に無洗米と普通米(白米)との違いです。

まず触った感じは、無洗米はサラサラしています。

それに比べると、普通米(白米)はしっとりした感じがしますね。

見た目も普通米(白米)に比べると無洗米の方が粒が小さいです。

やはり肌ヌカを取り除いているせいですね。

●無洗米っておいしくないの?

よく無洗米はおいしくないというのを耳にします。

本当に無洗米はおいしくないのか?

答えはいいえです。

無洗米はあらかじめ肌ヌカを取り除いているため、おいしい部分が残ったまま炊くことができます。

普通米(白米)だと、洗う加減でヌカがうまく洗い流されていなかったり、または洗いすぎてうまみまで洗い流してしまい、結果おいしくなくなる可能性があるからです。

米を洗うって技術ですからね。

そして無洗米がおいしくないと言われている理由が、炊くときの水加減にあると考えられます。

これは普通米(白米)に比べると、肌ヌカを取り除いて小さくなっている分、内容量が詰まっているせいで、普通米(白米)と同じ水加減で炊くと、ご飯が硬く感じるせいではないでしょうか?

同じ内容量の普通米(白米)は洗うことでヌカが流れだして、実際の内容量は減ってきます。

それで無洗米は普通米(白米)より、少し水加減を増やしたほうがおいしく炊けるというわけですね。

いまの炊飯器は、無洗米コースが付いている製品もあるので、これを利用すると便利ですね。

ただ言えることは、ご飯の硬さは好みがあるということです。

ということは、おいしい、おいしくないと感じるのも各々変わってくるということです。

ここは好み等に合わせて無洗米を炊くと、あなたのおいしいになりますね。

●無洗米は日持ちしないの?

無洗米の日持ちがしないのでは?とありますが、これについても調べてみました。

無洗米が日持ちしないを調べた結果、無洗米が日持ちしないということはありませんでした。

逆に無洗米は、肌ヌカを取り除いているので脂肪分が抜け、酸化しにくくなっているということです。

無洗米・普通米(白米)ともに言えることは、賞味期限や消費期限は季節や保存方法によって日持ちは変わってくるのです。

米は高温多湿により米の劣化が早まるので、特に夏場や梅雨時期は日持ちを考えて、早めに食べることをおすすめします。

開封から1ヶ月内くらいが目安でしょうか。

これはなかなか保存場所が難しいですが、いちばんいいのは冷蔵庫の中ですね。

うちは冷蔵庫がそんなに大きくないので、ご飯をモリモリ食べて1ヶ月内に消費することを目指します。

●無洗米を見直しました

今回、無洗米を調べていくうちに、無洗米にかなり惚れこみました。

いままではどこか後ろめたさがあったのです。

家事を手抜きしてるんじゃないのか?

確かに米を洗った洗わないは、そんなに家事に影響はないのですが、

「米くらいちゃんと洗え!」

という、どこからかお叱りを受けそうでして。

でも今回、無洗米のメリットを知って、今にも増して無洗米のお世話になりそうな予感です。

それともっと、米のパッケージがかわくなると嬉しいです。

パッケージで選ぶ私のような人もいるので、デザイナーさんがいたらよろしくお願いします。

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