めんつゆとコーラの関係は?コーラの自動販売機が瓶(ビン)だった!

そうめんがおいしい季節、そんなそうめんとはニコイチと言っても過言ではないめんつゆ、そしてそのめんつゆとコーラとの深い関わり合いのお話です。

何だかコーラで作る美味しいめんつゆのレシピもあるようですが、いや、レシピでなくてごめんなさい。

今回はまた違った、めんつゆとコーラとの関係と、懐かしい昭和のコーラの自動販売機が、瓶(ビン)だった頃の話ですので、良かったらサラっと読んでみてください。

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●コーラの1リットル出現!山岡久乃さんがCM出演

その1リットルが発売された時は

「おぉ~、コーラすげえぇ~!」

と感動したくらいでした。

今風に翻訳すると

「コーラ、マジ、神!」

って感じですかね。

当時のコーラ製品のCMで女優の山岡久乃さんが

「3杯ついでもまだ余る!」

と言ってましたからね。

いかに1リットルサイズがスゴいかってことを、前に出した山岡久乃さん出演のCMだったと思います。

これだとグラス1杯が300㏄くらいの計算でしょうか?

でもこの山岡久乃さん出演のCMで、グラスにそそがれたのは、コーラじゃなくてスプライトだったような気がしてきました。

うん、間違いないスプライトです。

●コーラ製品の自販機は瓶(ビン)!ガラスの窓からコーラ製品が見える!

もうひとつ忘れてならないのが、自動販売機のコーラ製品も瓶(ビン)だったことです。

自動販売機内の、瓶(ビン)のコーラ製品がガラスの窓から見えるんです。

これは購買意欲をそそる自販機ですよね。

手が届きそうで届かないコーラ製品が、目の前に見えてるんですからね。

実はコーラの瓶(ビン)時代は、絶妙に計算された自動販売機だったんだと思います。

そして自動販売機本体に栓抜きが付いていて、そこでコーラ製品の瓶(ビン)を開けて飲む。

「コーラの瓶(ビン)はここに置いてけよっ!」

って言われてるようなシステムですね。

もちろん缶もありましたが、そちらの自動販売機がいつから出てきたかは記憶が乏しいです。

いろいろと昭和のコーラ製品を語ってしまいましたね。

●手作りめんつゆをコーラの瓶(ビン)に保存

今でこそめんつゆは、スーパーに買い物に行くと何種類も売っていて選ぶのに迷うほどですよね。

ところが私の子供時代は、既製品のめんつゆがなく(少なかった?)母親の手作りでした。

そこでその手作りのめんつゆは、どのように保存していたのか?

我が家ではコーラ1リットルの空きビン(ペットボトルじゃないですよ)に入れて、冷蔵庫に保存していました。

そんなコーラの瓶(ビン)に入っためんつゆを、なんと!

私はコーラと間違えて飲んでは噴き出してを幾度となくやっていました。

コーラと思い込んで、口の中に入ってきたものがそうじゃなかったときの衝撃ってわかりますか?

噴き出すしかないんですよね。

脳も口の中もコーラモードになっていて、予期せぬ異物(異液?)が流れ込んでくる。

正直、処理能力が追い付きません。

某芸人さんのおじい様が、シュークリームをいなり寿司と間違えて食べてたというエピソードを笑いを交えてテレビで話していましたが、私は苦笑いで聞いてしまいました。

そこでなぜ、私はコーラと間違ってめんつゆを飲んでしまったのか?
その要因を5つ書き出してみました。

⦁ 冷蔵庫のコーラの瓶(ビン)を正面から見ていなかった

⦁ めんつゆが夏場限定だった

⦁ めんつゆ作る過程を見ずに、既に冷蔵庫に入っていた

⦁ コーラだという思い込んでいた

⦁ 母親の企み

まず、冷蔵庫から取り出すときは正面から見ることはないですよね。

コーラだという思い込みもあり、グラスについでも気付かない。

しかも年中あった物ではなく、夏場だけのめんつゆなので1年後には忘れてます。

そのめんつゆを作る過程は見たことがなく、おそらく私が学校に行っている間に母親が作っていたんだと思います。

なので気付いたときには、既にめんつゆ入りのコーラの瓶(ビン)は冷蔵庫の中に入っていました。

あと考えられることが、母親の企みです。

また間違えるんじゃないの?

というちょっとしたワクワク感を持っていて、学校から帰宅した私の行動を静観していた。

これについては、実家に電話して直接母親に聞いてみました。

その結果、母の回答は

「ちょっとね、そんなこと思わくもなかったかな」

やっぱり!

いまとなっては笑える思いで話ですが、飲んだ直後の私はしばらく立ち直れなかったですね。

しかも口直しの本物のコーラがない!

いつもそんな状況でした。

いま思うことは、ファンタの瓶(ビン)だったら間違えなかったかなって(笑)

でもよく考えると、めんつゆだとシュワシュワってのがなかったんじゃないの!?

以上が私の、めんつゆとコーラのお話でした。

思い込みって怖いですね。

●今回は思い出は芋づる式、そして利便性と合理化を実感

今回、めんつゆとコーラの関係を書いてみましたが、書いてるうちに他のこともどんどん思い出されるんですね。

おもしろいですね、思い出は芋づる式なんだと実感しました。

その中で、コーラ製品を買うときは、前回の空き瓶(ビン)を持っていってたことも思い出しました。

空きビンを10円だったか20円だったかで引き取ってもらうんです。

今では1.5リットルが主流で、2リットルさえもあり容器はペットボトル。

テイストも多種多様で、コーラの進化は留まることを知らないです。

今では手作りの麺つゆも、無理して飲んだビンのコーラも飲むことはないですが、このコーラ製品から見ても、時代の流れとともに利便性と合理化を感じますね。

飲みきれないときのためのペットボトル、しかもリサイクルできる。

今回はただの思い出を書くだけでなく、時代の流れをいろいろな意味で痛感した記事でした。

まだまだ生きるつもりでいますので、これもまた思い出になるのでしょうかね?

以上が、私のめんつゆとコーラのお話でした。

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