リリーフランキーの映画最新情報2018!おでんくんの作者なの?

先日娘が

「リリフラが出てる映画って…」

と言うんです。

リリフラって何?

また私の知らない言葉をしゃべってる…。

リリフラはお察しの通り、リリーフランキーさんのことでしたが、リリフラは普通に使われてるんですかね?

ちょっと置いてけぼりを食らった感がありました。

それでは今回の記事では、リリーフランキーさんの以下のことについて調べていきます。

リリーフランキーさんのプロフィール、

リリーフランキーさんがおでんくんの作者?

リリーフランキーさんの映画最新情報2018『万引き家族』『新宿シャンソン』

そして最後に、リリーフランキーさんのまとめを書いていきます。

それではおでんの中でたまごがいちばん好きな人も、暑くておでんのことは考えられない人も、最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●リリーフランキーさんのプロフィール

本名    中川雅也(なかがわ まさや)
※作詞作曲をするときは(エルヴィス・ウッドストック)のペンネーム

生年月日  1963年11月4日(54歳)※2018年6月現在

出生地   福岡県北九州市小倉区

血液型   B型

身長    174cm

体重    64kg

最終学歴  武蔵野美術大学卒業

職業    俳優、イラストレーター、放送作家、エッセイスト、ライター、ミュージシャン、作詞家、作曲家、ラジオパーソナリティ、デザイナー、フォトグラファー、アートディレクター、絵本作家、小説家

所属事務所 ガンパウダー有限会社

職業欄すごいです!

まさにマルチタレントと言っていいですよね。

ウィンドウズで例えると、たくさんの窓が開くイメージです。

プロフィールを見ると、出身大学が武蔵野美術大学ということは、アート系からの現在のポジションということですね。

それと体重も64kgとなっていますが、最近とてもシャープになったようにお見受けするので、もうちょっと減っているかもしれませんね。

リリーフランキーさんのWikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/リリー・フランキー

●リリーフランキーさんがおでんくんの作者?

『(がんばれ!)おでんくん』は、作者がリリーフランキーさんの絵本作品です。

主人公の餅巾着のおでんくんを始め、おでんの妖精たちの物語です。

おでんの具材がキャラクターになるという発想が斬新ですよね。

さすが作者がリリーフランキーさん、納得です!

それでは『(がんばれ!)おでんくん』のあらすじとキャラクターのご紹介です。

『(がんばれ!)おでんくん』あらすじ

舞台は東京タワー近くにあるおでん屋台。そこにあるおでんの鍋の中に、おでんの妖精たちが住むおでん村がある。

そのおでんの妖精たちが描くハートフルコメディ。

東京タワー近くのおでん屋さんというのは、作者リリーフランキーさんのこだわりでしょうか?

『(がんばれ!)おでんくん』おでんの妖精キャラクター一覧(一部です)

キャラクター 声優 モチーフ 性格等
おでんくん 本上まなみ 油揚げの餅巾着 正義感が強く温情家の平和的な性格。愛嬌のある笑顔がチャームポイント。
たまごちゃん 千葉千恵巳 玉子 男子からも女子からも人気があり、おでん村のマドンナ的存在。客からの注文もトップ。おしとかな外見とは裏腹に、策略家の面も持つ。ガングロたまごちゃんを見下し、ときどき不良のばくだんたまごちゃんになることがある。
だいこん先生 八奈見乗児・ふくまつ進紗 大根 おでん村の重鎮。おでんくんの師匠のような存在で威厳があり、哲学家。
ウィンナーくん 佐々木望 赤ウィンナー 仲が良い。おでんくんの恋敵。自分がいちばんかっこいいと思っているナルシスト。たまごちゃんと仲が良い。
ガングロたまごちゃん 小日向しえ 煮過ぎたたまご サブヒロイン。たまごちゃんをライバル視している。おでんくんに密かに恋心を持っているが素直になれない。

その他には、ちくわぶー・こんぶくん・スージー・つみれちゃん・ゴマキちゃん・

こんにゃくん・ぎんなん坊主・たこボールナース・ヌシ・いとこんくん・ミートボーヤ

・ちくわくん・がんもくん・ニセおでんくん等々あります。

こんなにおでん村の妖精キャラクターはいたんですね。

おでんくんは主役だから餅巾着くんじゃなくて、総称としておでんくんという名前になったのでしょうか?

というより、こんなにおでんの具材があったことに驚きです。

おでんの具材は何でもありとは思っているので、作るときはいつ大きな鍋にあふれんばかりになります。

練り物は膨らみますからね。

ネーミングの素晴らしさは、作者リリーフランキーさんの発想力の柔軟さからでしょうか?

かなり見習うことの多いリリーフランキーさんです。

以上がリリーフランキーさんが『(がんばれ!)おでんくん』の作者?についてでした。

『(がんばれ!)おでんくん』Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/おでんくん

●リリーフランキーさんの映画最新情報2018『万引き家族』『新宿シャンソン』

リリーフランキーさんの映画最新情報2018をお届けします。

今やリリーフランキーさんと言えば、是枝裕和監督:映画『万引き家族』

2018年6月8日大ヒット公開中!

これに尽きますね。

『万引き家族』悲願の第71回カンヌ国際映画祭最高賞 パルムドール受賞!!

本当におめでとうございます!

この話題性たっぷりの『万引き家族』、どれだけの観客を動員できるのでしょうか?

『万引き家族』の興行収入も気になってきますね。

ちょっと下世話でしたか?

ここまでは、リリーフランキーさんの映画最新情報2018でした。

リリーフランキーさんの映画最新情報2018は、実はもっとあります。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』2018年8月31日公開予定

『一茶』公開未定

等がありますが、今回はちょっと違った方面のご紹介です。

プロフィールでもあったように、リリーフランキーさんはマルチに活躍されていますね。

もうひとつの映画以外の最新情報2018は、リリーフランキーさん総指揮を執った星屑スキャットの『新宿シャンソン』のPVです。

早速、私もこの『新宿シャンソン』のPVを観てみました。

新宿を舞台に蒼井優さん演じるのは、男に欺かれた歌を歌えなくなった歌手の役。

『新宿シャンソン』の歌詞と、反比例する透き通るような歌声に戸惑いながらも最後まで観てみました。

どうやら蒼井優さんが欺かれた男は、ろくでなしの甲斐性無しのようですね。

ちょっとやさぐれた雰囲気の蒼井優さんが、とても綺麗でステキでした。

どちらかというと、女の子のイメージが強かった蒼井優さんですが『新宿シャンソン』のPVの中ではすっかり大人の女性になっていました。

この『新宿シャンソン』の作詞は、リリーフランキーさんことエルビス・ウッドストックのペンネームで手掛けています。

本当にリリーフランキーさんの世界観、私はまだまだ解読していませんが『(がんばれ!)おでんくん』から『新宿シャンソン』PV、とにかく幅の広さには圧倒されっぱなしです。

リリーフランキーさんの中に、大人と少年が混在しているのでしょうか?

それともそれをリリーフランキーさんと呼ぶのでしょうか?

以上が、リリーフランキーさんの映画最新情報2018『万引き家族』『新宿シャンソン』PVについての情報でした。

万引き家族公式サイト
http://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

コロンビア公式サイト(新宿シャンソンについて)
http://columbia.jp/artist-info/hoshikuzu/info/60356.html

●リリーフランキーさんは下絵なしの推敲、書き直しなし!

リリーフランキーさんのイラストは下絵なし!

そして文章に至っては推敲、書き直しなし!

という情報に目が留まりました。

私からすると「えっ―!」

としか言いようがありません。

リリーフランキーさんと、同等に考える私がおこがましいのはわかっています。

多分、本当に感性を大切にされている方なんだと思います。

逆を言えば、下絵なしの推敲、書き直しなしというのは一発勝負です。

それだけの緊張感を持ち、仕事されているということですよね。

せめてリリーフランキーさんのように感性・感覚を研ぎ澄まし、文章を書いていきたいと思います。

その前に、国籍不明っぽいペンネームから考えてみようかな?

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