バナナの栄養素と効能は?利尿作用がすごい!でもいつ食べる?朝か夜か?

数年前に『朝バナナダイエット』が流行りました。

おかげで店頭のバナナは売り切れ状態!

それを目の当たりにし、私は絶対朝バナナダイエットなんてしない!
と思ったものです。
ちょっとアマノジャクなので、遠巻きに見ていました。

いまさらながら、バナナのすごさに気付いたので記事にしてみることにしました。

今回の記事では、バナナの利尿作用がすごい!や、栄養素と効能

そして、バナナはいつ食べる?朝か夜か?について調べていきます。

バナナは高級品として育った人も
朝バナナを続けている人も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

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●バナナの栄養素と効能は?

バナナの栄養素と効能は、一体どのようなものがあるのでしょうか?

先ほど、『朝バナナダイエット』のことを書きました。

ということは、ダイエットに良い栄養素とその効能も気になりますね。

バナナの栄養素と効能について調べてみました。

カットしたバナナは給食で出てました

バナナの栄養素と効能
・カロリー(中くらい1本あたり)・・・86㎉

・タンパク質
血液や筋肉など身体を作る。エネルギー源。

・カリウム
免疫機能を健全に保つ。むくみ予防。心臓、筋肉の機能を調整する。

・マグネシウム
エネルギーの代謝を助ける。動脈硬化を防ぐ。カルシウムの吸収を助け骨を形成。

・ビタミンB1
糖質代謝を助ける。むくみを予防する。疲労回復。

・ビタミンB2
脂質代謝を助ける。肌や粘膜の健康維持。

・ビタミンB6
血圧を下げる。貧血予防。筋肉や心筋の活動の正常維持。

・ナイアシン
腸の健康を保つ。便秘予防。糖質・脂質の代謝を助ける。

・葉 酸
貧血防止。血色を良くする。

・食物繊維
便秘予防。

・ポリフェノール
ストレスに強くなる。冷え性解消。

・セロトニン
ストレスに強くなる。冷え性解消。

バナナの栄養素はかなり詰まっていて、その効能も見事です。

そして意外とカロリーも低いと思いました。

どうしても小腹が空いて何か食べたいときも、バナナ1本というのもいいかもしれないです。

ダイエット中なら尚さら、お菓子を食べるより断然いいと思います。

以上が、バナナの栄養素と効能は?についてでした。

スミフル公式サイトより
https://www.sumifru.co.jp/trivia/nutrient/

●バナナの利尿作用がすごい!

バナナの利尿作用がすごい!ということを、実体験を基に書いてみようと思います。

私、ものすごく久しぶりにバナナを食べました。

私にとってのバナナは、特に好きでもなく嫌いでもなく
あれば食べることもあるけど、ダメにしてしまうこともある。

そんな存在でした。

黒い部分はスイートスポット

そのときのお話。

夕食を食べる程お腹が空いていなかった私。

でも何か食べときたい。

そこでチョイスしたのがバナナでした。

いつものようにパソコンをカタカタしながら、バナナを2本食べました。
バナナにしたのはここにもあります。

箸使わなくていい。
なんとも怠け者のお話です。

そこから数時間経過。

トイレに3回行きました。

意識しておらず、結果からの遡った記憶なので具体的な数字がわからなくて申し訳ないです。

それでも、我ながらトイレ近くてすごいなとは思っていました。

そして深夜(ほとんど朝方)に就寝し、起床すると

あれ?
手が浮腫んでない!

いつもは目が覚めてしばらくは、手の指が浮腫んでグーにしにくいのですが、スッキリしてる⁉

鏡を見ると、目も腫れていません。

スッキリした感じがすごい!

そういえば、夜中にトイレ3回行ったな…。

もしかしてバナナ?

ということで、バナナの利尿作用について調べてみました。

上記のバナナの栄養素と効能から該当するものを探すと、ビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1の効能
・糖質の代謝を助ける
・むくみの予防
・疲労回復

なるほど、なるほど。

バナナに含まれるビタミンB1の働きには、むくみ予防があるのがわかりました。

そして更にバナナの利尿作用について調べていくと

カリウムという栄養素に目が留まりました。

カリウムの効能
・利尿作用でむくみ解消

これでスッキリしました。

そしてバナナの利尿作用がすごい!ということを、身をもって体感したのです。

この日から我が家には、常にバナナがある状態になったのは言うまでもありません。

顔や手が浮腫んでいると、テンションが上がりにくいですからね。
今、積極的にバナナ食べています。

でも朝バナナは聞きますが、夜バナナってどうなんでしょう?

以上が、バナナの利尿作用がすごい!についてでした。

スミフル公式サイトより
https://www.sumifru.co.jp/

●バナナはいつ食べる?朝か夜か?それとも昼?

それでは、栄養価に優れたバナナですが、一体いつ食べるのが良いのでしょうか?

朝か夜か?
それとも昼なのか?

バナナはいつ食べるのか?

そして朝・昼・夜それぞれのメリットについて調べていきます。

たわわに実った青いバナナ

バナナはいつ食べる?朝か?

睡眠中に失ったミネラル補給

意外とエネルギー不足な朝。

寝汗と一緒に流れ出ているビタミンやミネラル、そしてブドウ糖。

睡眠中に失った栄養補給にぴったりなのがバナナなのです。

バナナはいつ食べる?夜か?

『癒しホルモン』と言われるセロトニン。

ストレスが溜まると体内生成が減ってしまうのです。

このセロトニンと、その材料となる必須アミノ酸のトリプトファン、生成を助けるビタミンB6が豊富なバナナ。

睡眠前のリラックスにバナナが一役買うのがバナナなのです。

バナナはいつ食べる?それとも昼か?

素早くエネルギーに変わるブドウ糖、果糖や、ゆっくりと消化されるショ糖を含んだバナナ。

それぞれ吸収される時間に差があるのです。

すぐに頭や体が元気になれ、その元気が持続するバナナはお昼に食べて、夜までがんばれます。

いかがだったでしょうか?

バナナはいつ食べる?
朝か、夜か、それとも昼か?

答えは、朝でも夜でも、そして昼でもいいのです。

それぞれの生活スタイルや、体の状態に合わせて朝、昼、夜と自由に食べていいのです。

もちろんバランスの取れた食事を守り、その上でバナナを摂ってくださいね。

以上が、バナナはいつ食べる?朝か夜か?それとも昼?についてでした。

スミフル公式サイトより
https://www.sumifru.co.jp/trivia/benefits/

●バナナまとめ

バナナ記事のまとめです。

・バナナのカロリーは中程度の大きさで86㎉(茶碗1/2程)
・バナナには心身ともに効く豊富な栄養素が含まれる
・バナナには利尿作用を促進するビタミンB1とカリウムが含まれる
・バナナを食べる時間は、朝、昼、夜とそれぞれのメリットがあるので、それぞれのライフスタイルや体調などに合わせて、いつ食べてもいい。

私は今まで、バナナをないがしろにしていました。

本当にもったいないことをしました。

身近に宝があったという感じです。

気付いてラッキーです。

そして私のライフスタイルは深夜まで起きていることが多いです。

そこを考えると、夜バナナかな~と思っています。

リラックスしながらパソコンをパチパチできますし、頭も冴えます。

もちろん、トイレに何回行ってもいいですしね。

それに値段的にも、リーズナブルなのもありがたいです。

また夏に向かっていく季節には、熱中症対策のひとつとしてバナナは最適です。

私はこれから、いろいろな種類を楽しんでみたいと思います。

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