味ぽんでチャーシュー!豚肉と鶏肉で作ってみたミツカンレシピ!


またミツカンの新しいcmが放送されていますね。

味ぽんで作るチャーシュー

唐沢寿明さんが、すっかりミツカンの顔になっています。

そこでまたまたミツカンレシピに果敢にもチャレンジしてみました。

ミツカン味ぽんで作るチャーシュー

しかしここでひねりを加えて、豚肉と鶏肉(むね肉)の両方でやってみようと考えたのです。

それでは、ミツカン味ぽんで作るチャーシューの豚肉と鶏肉はどうなったのでしょうか?

この記事では、ミツカン味ぽんで作るチャーシューの材料、作り方や豚肉の部位について。

そしてミツカン味ぽんで作るチャーシューの感想と反省点について書いていきたいと思います。

それではふくぶくろ的ぶろぐの、ミツカンレシピのつゆボナーラの記事を読んでくれた方も

同じく、ミツカンレシピの鶏のさっぱり煮を読んでくれた方も

最後までお読みいただくと嬉しいです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク

●ミツカン味ぽんで作る鶏チャーシューの材料

ミツカン味ぽんで作る、さっぱり鶏チャーシューの材料のご紹介です。

ミツカンレシピは、とても材料がシンプルだと思います。

あれこれ材料を準備しなくてもいいのです。

さっぱり鶏チャーシューの材料も同じくですね。

さっぱり鶏チャーシューの材料(2人前)

⦁ 鶏むね肉(タイトル通り豚肉と鶏肉(むね肉)を準備しました)1枚(300g程)

⦁ ミツカン味ぽん  または  ミツカン味ぽんMILD(1/2)カップ

⦁ 水    1/2カップ

⦁ しょうが   1かけ

⦁ にんにく   1かけ

⦁ 赤とうがらし   1本(お好みで)

付け合わせ

⦁ 水菜    お好みの量

⦁ ミニトマト   〃

またまた冷蔵庫の在庫(材料)の関係で、私はミニトマトなしのレタスを使いました。

しょうがとにんにくは便利なチューブを使い、赤とうがらしは入れませんでした。

そして今回、豚肉も準備したのは

「チャーシューって漢字で書くと豚焼よね?」

というのが発端です。

そしていつもミツカンレシピで料理をすると思うのですが、味ぽん等と水の対比が1対1というのが嬉しいです。

考えなくていいですからね。

同じだけの量で作る!

これね!

以上が、ミツカン味ぽんで作るさっぱり鶏チャーシューの材料についてでした。

●ミツカン味ぽんで作る鶏チャーシューの作り方

次にミツカン味ぽんで作る鶏チャーシューの作り方になります。

作り方も本当に簡単ですね。

それでは、ミツカン味ぽんで作る鶏チャーシューの作り方のご紹介です。

さっぱり鶏チャーシューの作り方

1. しょうがは輪切りにし、にんにくは軽くつぶします。お好みで入れる赤とうがらしは半分に折り、種を取り除く

2. 鶏肉は皮つきのまま料理します。水気をペーパータオルで軽くふき取ります。両面にまんべんなくフォークを刺して穴をあけます

3. フライパンに、2で準備した鶏肉としょうが、にんにく、赤とうがらしを入れ煮立てます。片面7分ずつ、計14分蒸し煮にします。煮汁がブクブク煮立つことで煮詰まり、照りが出ます

4. 火を消しフタをします。そのまま10分ほど皮のある面を下にして置いておきます。(煮るときに皮のない面を先に煮ると、ここでは手間が省けます)

5. 鶏肉を取り出し、お好みの厚さにカットします。そして付け合わせを添えます。

鶏チャーシュー

豚チャーシュー

6. 鍋の中の煮汁は、再び中火でブクブク煮立つまで温め直し鶏肉にかけて「いただきます!」

切り方が雑なのは大目に見てください。

とにかく出来立てを切ったので、熱くて熱くて汗が出ました。

そして今回ご紹介したのは、2人前の材料で作った味ぽんで作る鶏チャーシューの作り方です。

倍量(4人前)で作る場合の加熱時間は片面10分(計20分)で調理してください。

美味しくいただくためには、煮汁に付け置き調理後24時間以内でお召し上がりくださいね。

以上が、ミツカン味ぽんで作る鶏チャーシューの作り方についてでした。

ミツカン公式サイトより
www3.mizkan.co.jp/sapari/menu/cook/recipe/index.html?id=16224

●豚肉の部位(もも肉)の特徴は?

今回、ミツカン味ぽんで作るチャーシューを豚肉でも作りました。

そこで、豚肉のどこの部位を使ったのか?

まずミツカン味ぽんで作るさっぱり鶏チャーシューは、鶏のむね肉を使います。

鶏のむね肉と言えば、他の部位に比べると脂分が少ない部位になります。

それに合わせて、豚肉も脂分の少ない部位であるもも肉を使いました。

実際、豚のもも肉は焼豚に向いていると言われています。

厳密に言うとチャーシューと焼豚は違うらしいのですが、今回はさらっと流します(えっ⁉)。

そして味の比較のためには、できるだけ豚肉と鶏肉の性質を近付けようと考えたのです。

もっと正直に言うと、もも肉が安かったのです。

以上が、豚肉の部位(もも肉)の特徴は?についてでした。

●ミツカン味ぽんで作るさっぱり鶏(豚)チャーシューの感想と反省点

今回、ミツカン味ぽんで作る鶏(豚)チャーシューを作らせていただきました。

そして実食!

おっ、私は豚肉の方が好きかな。

でも多分、これは好みの問題です。

私の娘からは、鶏肉の方が美味しいとの感想頂きました。

そして豚肉の方はラーメンに添えたいとのことです。

ちなみに娘は元々、むね肉とかささみ料理が大好きです。

鶏肉はむね肉を使っているということで、確かにさっぱりとした出来上がりです。

反省点としては、もう少し小ぶりの鶏肉で作った方が、味ぽん染み込み率が上がったかなと思いました。

今回使った豚肉は、鶏肉に比べると一回り小さかったです。

そのせいもあったのか、味ぽんが良く染み込んでいました。

そして片面7分(計14分)を忠実に守り、その後10分置きました。

これは、もう少し置いても良かったかなと思いました。

煮込み料理は、冷めていくときに味が染みていくといいますからね。

でも料理名がさっぱり鶏チャーシューですから、決して違わないです。

これも食べる方のお好みで変えることができます。

ちょっとした工夫で、バリエーションが広がるということですね。

また召し上がるときに、煮汁以外にも掛けるもの(調味料類)を変えても美味しく頂けると思いました。

要するに、さっぱり鶏チャーシューはタイトル通りの味!

これはダイエットに使えるわ!




関連コンテンツ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする